
新しいステージを迎える方の多いこの季節。
入学式や、お祝いなどでパールジュエリーの出番も多くなります。
こんな時にこそ、クオリティで差がつく本物の真珠を選びたいもの。
本当によいパールジュエリーは、世代を超えてご愛用頂ける、価値の高いものです。
選び抜かれた美しさ、永くお使い頂ける品質の高さを誇る、"ザ・パール" オブ パールズのジュエリーで差を付けてください。
1994年の設立以来、アフガニスタン、イラク、スーダン、スリランカなど世界9つの国と地域で活動する国際協力NGOです。
世界各地で、紛争や自然災害などにより厳しい状況にある人々へ、「心のケアと自立の支援」をモットーに、キメ細やかな支援活動を迅速・的確・柔軟に行っています。
1月12日に発生したハイチ大地震に関しても、1月20日(現地19日)、JENの緊急支援チームが首都ポルトーフランスに入りました。
迅速かつ適切な支援が急務となる被災直後の現地で、誰がどのような支援を必要としているのかを把握する為の調査を行い、現在は、野宿同前の生活を送っている人々にシェルターキットを配付しています。


このシェルターキットには、トタン板、のこぎり、金づち、釘、軍手が含まれています。
被災者への支援品としては意外に思われるかもしれませんが、ありあわせの布きれなどで生活スペースを何とか確保している多くの被災者にとって、雨風をしのぐシェルターを作る事は急務なのです。
2月7日までに、800世帯以上にシェルターキットを配付。物資と工具もセットになっていた為、素早くシェルターを作成できたとのことです。
家を失った人たちが少しでもストレスなく、安全に生活できるよう、また、5月頃からの雨期に備え、JENの支援チームは引き続き4,000世帯を対象に、このキットの配付を続けます。
今回のホワイトデーチャリティキャンペーンによる収益は、これらびキットの調達費、運搬コスト等にあてられます。
1世帯へのキットのコストはUS$100。今回のホワイトデーチャリティキャンペーンによる収益は、これらびキットの調達費用、運搬コスト等にあてられます。



西半球の最貧国とも言われながら、経済的自立の道を模索してきたハイチを襲った大規模な震災。
死者20万人、被災者は300万人以上と伝えられ、復興までは気が遠くなるような道のりと言えます。
しかし、「被災者の自立支援」をモットーに地道な支援を続けるJENの活動を、"ザ・パール" オブ パールズも微力ながら今後も支持していきたいと思います。


写真提供:JEN



